TOEICと英検の関係とは?

英語力を測る為の物差しに、「英検」があります。
あとと「TOEIC」があります。
しかし、それぞれの出題傾向は異なります。
それは何故かと言うと、目的としているものが違うからです。
もちろん、英検で上級に合格すれば、TOEICのスコアは、高くなる傾向にありますが、TOEICでハイスコアだったとしても英検に受かるわけではありません。
(汗) それでは、その出題傾向を見てみましょう。
参考にしてみてください。
TOEICは、世界共通で行われる試験です。
ですから、特定の国で使われる言葉遣いは排除されているようですね。
英検は、日本人がアメリカに行くことを想定して考えられます。
そこがTOEICと比べて大きく違います。
英検2級に合格できる人は、TOEICでどれくらいのスコアでしょうか!? そして、スコアが下がると合格率も下がってくると言うことになりますね。
それから、英検準1級では、TOEIC800点をとったとしても、8割程度の人しか合格していないようですね。
(汗)( TOEIC900点以上を取ったとしても、英検1級を取ることは容易ではないと言います。
(汗)。
※7割程度が合格できます。
こう考えると、英検の方が難しいと言えますよね。
TOEICの点数だけでは、何の意味がありませんよね。
もちろん、英検でも同じことが言えます。
※ちなみに社会人の場合は、TOEICだけを受験している人が多いそうです。
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